危険物乙種4類 乙4ブログ メインメニュー

📌 導入文(乙4ブログ 総合ガイド)

危険物取扱者 乙種第4類(乙4) の国家試験は、化学・物理・火災予防・法令など広範囲の知識を問われます。
初めて学習する人にとっては範囲が大きく感じられるかもしれませんが、学習の流れとポイントを整理して取り組むことが合格への近道です。

このページでは、乙4の各章の位置づけ・学習の進め方試験内容を初心者向けにやさしく説明します。
まず全体像をつかむことで、迷わず勉強が進められるようになることを目指します。


📌 1.章立て

このブログでは、以下のような章立てで学習を進めています:

📘第1章 物理
→ 圧力・温度・熱などの基礎概念
…(例:圧力の意味、熱の伝わり方)

📗第2章 化学
→ 物質の性質・反応・酸・塩基など
…(例:物質量・pH・酸化還元)

🔥第3章 燃焼理論
→ 燃焼の仕組み・引火点・発火点・爆発など
…(例:引火点と発火点の違い)

🚒第4章 消火理論
→ 消火の方法と原理
…(例:消火剤の種類と使い方)

🛢第5章 危険物の性質
→ 危険物の分類・特徴・具体例
…(例:アルコール類・石油類の違い

📜第6章 法令
→ 消防法・防火規定・保安管理など
…(例:貯蔵所の基準・届出手続き)


📚 2.学習の流れ(おすすめ順)

合格するための効率的な学習順序は次の通りです:

🔹 ① 物理・化学
→ 基礎的な概念を理解すると、後の「理論・性質」の理解が格段に進みます。

🔹 ② 燃焼・消火 理論
→ 火災予防・消火方法の部分は、物理・化学の基礎知識が役立ちます。

🔹 ③ 危険物の性質
→ 各種危険物の特徴や扱い方を覚える重要な章です。

🔹 ④ 法令
→ 最後に法令を仕上げることで理解が整理され、合格に近づきます。


✍️ 3.学習ポイント(合格のコツ)

🧠 初心者でも合格できる勉強法

物理と化学の基礎から攻めること
→ 難しく感じるところでも、図や具体例で理解すると定着が早いです。

アウトプット重視の学習
→ 問題集や演習問題を繰り返し解いて、知識を定着させます。

重要ポイントの暗記と理解を両立
→ 単なる羅列ではなく、理屈を理解しながら覚えると点が伸びます。

章ごとの簡易問題で確認しながら進める
→ 章ごとに理解度をチェックできるので、効率が上がります。


📜4. 危険物乙種4類試験構成

危険物乙種4類の試験は、以下の3つの科目に分かれています。

1.危険物に関する法令

2.基礎的な物理学及び基礎的な化学

3.危険物の性質並びにその火災予防及び消火方法

これらの科目は、それぞれ15問(法令)、10問(物理・化学)、10問(性質・消火)で出題され、マークシート方式で回答します。

科目ごとに60%以上の正答率が求められているので、どれもまんべんなく勉強する必要があります。


自己紹介

このブログでは危険物取扱者試験 乙種4類に特化した、勉強法を説明しています。

私、オーワシは会社員勤めをしつつ、会社(工場勤務)の指示で勉強を始め危険物取扱者乙種4類約4か月の勉強の末、2回目の試験で合格した一般人です。

ここでは私の勉強体験談を踏まえ、文系初心者でも合格を目指せるように、どのように学習していったらいいのかを分かりやすくまとめました。

これから合格目指して、学習を開始する皆さんへ手助けができたらと思います。



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