「ちゃんと勉強したのに落ちた…」
危険物乙4で一番多い不合格パターンが、実はこれです。
❌ 不真面目だから落ちる
⭕ 真面目すぎるから落ちる
この記事では、**努力家ほどハマる“乙4の落とし穴”**と、
次で確実に合格するための修正ポイントを解説します。
結論:乙4は「理解力」より「試験慣れ」
まず現実から言います。
乙4試験は
- 深い理解 ❌
- 暗記量 ❌
ではなく、
👉 **「過去問にどれだけ最適化できたか」**で決まります。
ここを勘違いした真面目な人ほど、遠回りします。
真面目なのに落ちる人がハマる罠①
テキストを最初から最後まで完璧に読もうとする
よくある行動👇
- 文章を丁寧に読む
- 理解できるまで先に進まない
- 細かい化学理論を掘り下げる
一見正解に見えますが、乙4では逆効果。
なぜダメ?
- 試験に出ない知識が7割
- 出題は「浅く・狭く・パターン化」
- 時間と記憶力を無駄遣いしている
👉 乙4は「読む試験」ではなく「見たことある試験」
罠②
過去問を「理解してから」解こうとする
真面目な人ほどこう考えます。
「まだ理解が甘いから、過去問は後で…」
これ、落ちる王道ルートです。
正解は逆
- 理解 3割
- 出題パターン暗記 7割
過去問を解く → 間違える → 理由を見る
このループでOK。
👉 満点は不要。6割で合格。
罠③
計算問題・化学式に時間をかけすぎる
乙4の計算問題は
- 出題数が少ない
- 難問はほぼ出ない
それなのに、
- モル計算を完璧に
- 気体の法則を深掘り
これも努力の方向ミス。
👉 計算は「捨て問」を作る勇気が必要
罠④
法令を「後回し」にする
真面目な人ほど
「物理・化学が分かってから法令をやろう」
となりがち。
でも法令は
- 暗記だけ
- 点数が安定
- コスパ最強
現実
- 法令で落ちる人、めちゃくちゃ多い
- 法令で稼げば合格が一気に近づく
👉 法令=最優先科目
不合格を回避する「正しい勉強順」
次はこれでいきましょう👇
✅ 合格者の王道ルート
- 過去問を1年分解く(ボロボロでOK)
- 出題パターンを把握
- テキストは「答え合わせ用」
- 法令を暗記で固める
- 過去問を3周
これだけで合格率は一気に跳ねます。
まとめ|乙4は「真面目さ」を捨てた人が勝つ
乙4は、
- 努力量の勝負 ❌
- 理解力の勝負 ❌
試験のクセを掴んだ人の勝ちです。
真面目なのは武器。
でも方向を間違えると凶器になります。

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