結論からいきます👇
危険物乙4は「正しい独学」なら普通に合格できます。
ただし、毎年「独学=余裕でしょ」とナメて落ちる人が量産されているのも事実。
なので今回は、
- 独学で合格できる理由
- 落ちる人の典型パターン
- 合格までの最短ロードマップ(ガチ版)
を、乙4ブログ運営者&試験対策目線でまとめます。
危険物乙4は独学で合格できる?【結論】
✅ できます(合格率40%前後)
しかも、乙4は国家資格の中ではかなり「独学向き」。
理由はシンプル👇
- 出題範囲が固定されている
- 計算問題が少ない
- 過去問とほぼ同じ形式が出る
- 暗記ゲー要素が強い
👉 「ちゃんと勉強した人」だけが受かる試験
👉 センス・学歴・理系文系は関係なし
逆に言うと、やり方を間違えると普通に落ちる。
危険物乙4で落ちる人の特徴【あるある】
❌① テキストを読むだけで満足する人
- 「一通り読んだし大丈夫」
- マーカー引いて終了
👉 アウト。試験は“思い出す力”を問われる
❌② 過去問を後回しにする人
- 「まず全部理解してから…」
- 結局、過去問を解かずに本番へ
👉 乙4は過去問ゲー
👉 過去問やらない=自滅
❌③ 物理・化学を捨てる人
- 「法令と性質で点取ればいいでしょ」
- 気体の法則?無理無理
👉 これで毎年大量に落ちてます
👉 物理・化学は「捨てる」のではなく「最低限」
❌④ 語呂合わせを使わない人
- 真面目に全部理解しようとする
👉 時間が足りなくなる
👉 乙4は語呂合わせ=正義
❌⑤ 勉強時間がフワッとしてる人
- 「時間あったらやる」
- 1日30分未満が続く
👉 合格ラインに届かない
危険物乙4 合格ロードマップ【独学・最短】
🟢STEP1:使う教材を絞る(初日)
これだけでOK👇
- テキスト:1冊
- 問題集(過去問):1冊
👉 複数買う人ほど迷って落ちる
🟢STEP2:全体を「薄く」1周(3〜5日)
目的は👇
❌ 完璧理解 → しない
⭕ 出題範囲を知る → する
- 法令
- 物理・化学
- 性質・消火
👉 「見たことある状態」を作るだけ
🟢STEP3:過去問を解き始める(最重要)
ここからが本番🔥
- 間違えてOK
- 解説を読む
- 知識をテキストに戻す
👉 問題 → 解説 → 知識の往復
🟢STEP4:分野別に点を固める
おすすめ配分👇
- 法令:8割狙い
- 性質・消火:8割狙い
- 物理・化学:6割でOK
👉 物理・化学は
- ボイル・シャルル
- 比重
- 燃焼・消火
ここだけ重点
🟢STEP5:語呂合わせで暗記を仕上げる
- 第4類の性質
- 危険等級
- 指定数量
👉 語呂合わせを使わない理由がない
🟢STEP6:直前は「新しいことをやらない」
- 間違えた問題だけ見直す
- 苦手論点を軽く確認
👉 新テキスト・新問題はNG
勉強時間の目安
- 初学者:30〜50時間
- 理系・経験者:20〜30時間
👉 1日1時間 × 1か月
👉 社会人でも余裕
まとめ|乙4は「正しく独学」すれば受かる
✔ 独学で十分合格可能
✔ 落ちる人は「やり方」がズレている
✔ 過去問・語呂合わせ・点の取り方が命
乙4は努力がそのまま点数になる、珍しく優しい国家資格です。

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