結論からいくと――
乙4(危険物取扱者 乙種4類)は、独学でも全然いける。
ただし、やり方を間違えると普通に落ちるのも事実です。
ここでは、社会人・独学・一発合格を前提に、
「きついと言われる理由」→「実際に受かった勉強法」→「落ちる人の共通点」まで、全部まとめて公開します。
乙4独学はきつい?そう言われる3つの理由
① 暗記量が多く見える(けど実は錯覚)
乙4は
- 法令
- 物理・化学
- 危険物の性質・消火方法
と範囲が広く、「全部覚えるの無理…」と感じがち。
でも実際は出題パターンがほぼ固定。
👉「全部暗記」じゃなく「出るとこだけ覚える」試験です。
② 数字・化学が苦手だと心理的にキツい
社会人あるある👇
- 化学式アレルギー
- 数字見ると拒否反応
でも安心してください。
乙4の計算・化学は中学レベル+丸暗記で対応可能。
理解より「慣れ」が9割。
③ 忙しくて勉強時間が取れない
これが一番リアル。
だからこそ、ダラダラ勉強=不合格ルートに直行します。
社会人が一発合格した「現実的」独学勉強法
▶ 勉強期間の目安
2〜4週間(30〜40時間)
- 平日:30分〜1時間
- 休日:2〜3時間
これで十分。
STEP1:最初から過去問を解く(←ここ重要)
いきなりテキスト読み込みは❌
まずやること👇
- 過去問を1回分解く
- 全然わからなくてOK
- 「あ、こういう問題が出るんだ」と把握する
👉 乙4は過去問ゲーです。
STEP2:テキストは「辞書」として使う
テキストの正しい使い方👇
❌ 最初から順番に読む
⭕ 過去問で間違えた所だけ確認
読む量は全体の3割以下で済みます。
STEP3:頻出ポイントを丸暗記(理解しなくてOK)
一発合格者がやってる暗記👇
- 指定数量
- 引火点・沸点
- 消火方法
- 法令の数字
👉「なぜ?」は捨ててOK
👉 反射で答えられるまで回す
STEP4:直前1週間は過去問ループ
- 過去問5〜10年分
- 同じ問題が何度も出る
- 正解率7割超えたら合格圏
独学で落ちる人の共通点(ここ大事)
❌ テキストを完璧に理解しようとする
❌ ノートまとめに時間をかけすぎる
❌ 過去問を後回しにする
❌ 勉強期間を無駄に長くする
乙4は真面目すぎる人ほど落ちやすいです。
結論:乙4独学は「きつくない」。きつくしてるだけ。
- 正しい順番
- 過去問中心
- 暗記割り切り
これができれば、
社会人・独学・一発合格は普通に可能。

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