「ちゃんと勉強したはずなのに、乙4に落ちた…」
実はこれ、珍しくありません。
乙4(危険物取扱者乙種4類)は合格率40〜50%前後。
でも落ちる人の多くは、勉強量が足りないのではなく、勉強法を間違えています。
この記事では、
👉 乙4合格者が共通して「やらなかった勉強法」
👉 不合格者がハマりがちなNG行動
を具体的に解説します。
結論:乙4は「正しいことだけ」をやれば受かる
先に結論です。
乙4は
❌ がむしゃら
❌ ノート作り
❌ 完璧主義
これらをやるほど 遠回りで不合格に近づきます。
合格者は、やらないことを明確に決めているのが特徴です。
合格者がやらなかったこと①:最初から全部覚えようとしない
乙4の出題範囲は広く、
- 法令
- 物理・化学
- 危険物の性質・消火
と覚えることだらけ。
不合格者ほど、
「全部理解しないと不安…」
と考えがちですが、これはNG。
なぜダメ?
- 乙4は満点不要
- 各科目 60%でOK
- 出ない細かい部分が多すぎる
合格者は
👉 「出るところだけ覚える」
👉 「捨て問」を決める
これを徹底しています。
合格者がやらなかったこと②:ノートまとめに時間をかける
これは本当に多い落とし穴。
❌ カラーペンでまとめ
❌ きれいな図解
❌ 書いて満足
正直に言います。
乙4でノート作りはコスパ最悪です。
なぜ合格者はノートを作らない?
- 試験は「書く」ではなく「選ぶ」
- 手を動かすより 問題を解く方が100倍重要
- ノートは自己満足になりやすい
合格者は
👉 テキストは読むだけ
👉 すぐ問題集に行く
これが王道です。
合格者がやらなかったこと③:テキストを何冊も買う
不合格者あるある👇
- 評判が良さそう
- 不安で追加購入
- 結局どれも中途半端
合格者はほぼ例外なく
「テキスト1冊+問題集1冊」だけです。
理由はシンプル。
- 乙4は出題パターンが決まっている
- 情報を増やすほど混乱する
- 問題集を回した人が受かる
合格者がやらなかったこと④:暗記から勉強を始める
いきなり
❌ 数字
❌ 法令条文
❌ 引火点
から覚えようとすると、ほぼ確実に挫折します。
合格者は逆。
1️⃣ 問題を先に解く
2️⃣ わからない所だけ確認
3️⃣ 同じ問題を繰り返す
👉 「理解 → 暗記」ではなく
👉 「問題 → 最低限理解」
この順番が大事です。
合格者がやらなかったこと⑤:一発合格を狙いすぎない
意外かもしれませんが、
合格者ほどこう考えています。
「落ちても次がある」
この気持ちの余裕が、
- 勉強継続
- 焦らない
- ケアレスミス防止
につながります。
乙4は何度でも受験可能。
追い込みすぎた人ほど、当日ミスります。
まとめ|乙4は「やらないこと」を決めた人が受かる
最後に、合格者がやらなかったことをまとめます。
✅ 最初から全部覚えない
✅ ノート作りに時間を使わない
✅ テキストを増やさない
✅ 暗記から始めない
✅ 完璧主義にならない
乙4は才能不要。
正しい勉強法を選んだ人が、淡々と合格します。

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